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少年おやじ

Author:少年おやじ
性別   男
年齢   有
家族   有
血液型 有
好物   梨
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キャンピング用 蚊取り線香
蚊取り線香1
 ( 日本の夏の蚊取り線香 )

 上の写真は、オイラがツーリングに持参している蚊取り線香。( CDと大きさを比べてください )

 はい……以上、おしまい。
 っていったら、もう誰もブログを見てくれないでしょうね……。(笑)

 やっと夏らしい天気になったと思ったら、セミの声はアブラゼミからツクツクボウシに変わっていました。

 ついでに残暑お見舞い申し上げます。

 で、今回は日本の夏にかかせない蚊取り線香。
 今では電気式を含めいろいろな種類の蚊取が販売されていて、携帯用の電池式っていうのもありますが、あれってどうなんでしょう。

 薬剤がカートリッジではどのくらい使ったのか分からないから、キャンプへ行くたびに買い換えてしまいそうで、またそれがメーカーの思惑なんでしょうが。

蚊取り線香2改 オイラは金鳥の「渦巻S小巻」を持参しています。

 カーボン系原料を使用しているので煙の量も少なく、また使用したあとの灰も崩れにくいので扱いやすく、狭いテントの中では渦巻きを数センチ切り取って使用してます。

 小巻20巻が入った製品もありますが、最初に買うなら小巻6巻とミニ吊り下げ皿がセットになったものがお勧めです。
 だもんで……以上、おしまい。

 吊り下げ式ミニかとり線香皿 セット ( Amazon )
 "STAR DUST / Lionel Hampton" YouTube
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こんなもん、そんなもん (装備) | 21:45:52 | Comments(0)
LOUIS GARNEAU LGS-CCT 改
Louis Garneau LGS-CCT改
 ( LOUIS GARNEAU LGS-CCT 改 )
 上の写真を見て「オヤ?」と、思われた方もいると思いますが、LOUIS GARNEAU LGS-CCT のハンドルをドロップからストレートハンドルに変更しました。( オリジナルは→ こちら )

 なぜかというと、昨年六月の北海道旅行の時、7日目の白神岬に至るトンネルで後ろから来たバスを避けようと路肩に乗上げたときにバランスを崩し、もう少しでバスと接触しそうになったからです。

 原因は路肩に後輪が乗り上げた衝撃を、握力と筋力がおちたオイラの腕がハンドルの操作についてゆけず、十分にコントロールできなかったから。

 それとは別に、無いに等しくなったオイラの腹筋が長時間の前傾姿勢を維持できず、下ハンドルを握っていられなくなったのも理由の一つです。

 次に行った北東北では、旅をしている間、ハンドルを変更するかどうかずっと悩んでいました。行きつけのショップにも相談して得た回答は、

1.突出し角度の大きなステムに変更すると共に、乗車姿勢の楽なドロップハンドルに変える。
2.ステムライザーを使いステム位置を高くすることによりハンドル位置を高くする。

 いずれもドロップハンドルのままであることにはかわりがなく、一日8時間あまりを10日以上にわたって毎日乗るには、やはりこの先不安でした。

 ここは安全を優先して思い切ってストレート ( しかも、幅の広い ) ハンドルに変えてみようと思い、写真のようなハンドルに変更しました。

 この結果、オリジナルな部品はフレームとホイール、クランクスプロケットとペダルぐらいになってしまいました。(涙)

こうなると……そうです、やはりロードが欲しくなりますね。(笑)


主な変更
ハンドル TIOGA (HBNO8400) AL2000 BK φ25.4
ステム TIOGA (HBNO8900) ALエイト60% φ25.4
レバー  SHIMANO ST-R225 (トリプル8S) BIC
グリップ EREON (HRGO8100) コンフォートグリップGC2(S)

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こんなもん、そんなもん (装備) | 12:53:01 | Comments(0)
エアパッド90
エアパッド90 / モンベル
 ( モンベル / U.L.コンフォートシステム エアパッド90 )
 自転車で旅する場合、車やバイクのように多くの荷物を運べませんから、当然その選択は一つが二役も三役も兼ねるような物を選ぶ傾向になります。( 例えば→ こちら )

 が、持参する荷物のほとんどはそんなことを無視した物ばかりで、旅の不安の解消と快適性を追求するあまり、出かけるたびに荷物は増え、それを減らすことに頭を痛めます。

 テントで野営する場合のエアーマットもそんなものの一つ。

 本当は家に置いていきたいものの有力候補なんですが、実際にシュラフにくるまり寝てみると、決まったように身体の体重がかかる位置に小石があったりして、これが気になつてなかなか寝つけず、安眠が妨げられます。( これって、経験ありませんか?)

 オイラが持参しているエアーマットはモンベルの「エアパッド90」。広げた長さ90センチと幅50センチの大きさは、肩の幅とお尻までをサポートしてくれ、夜中に 「んもぅ! 」 といって小石をほじくり出すようなことをしないで済みます。(笑)

 ぎりぎり自転車のリヤバッグに入ることが許される大きさの収納時直径8.5センチ ( 長さ21センチ ) は、キャンプに限らずフェリーに乗船した場合なども重宝します。

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こんなもん、そんなもん (装備) | 09:02:01 | Comments(0)
ツーリングマップルの精度
ツーリングマップル ( ツーリングマップル / 房総半島 )
 今回の房総半島の旅では、オイラが持参した「ツーリングマツプル」(昭文社) の精度に少々疑問を感じました。

 潮来から佐原へ行く51号線の途中にある水郷大橋。ここを渡って佐原市内までの距離が、走ってみると妙に長く、サイクルコンピータと地図を比較しても平地なのに実際の距離が長いように思いました。

 今までは、オイラが考えた距離の計算法 ( →こちら ) で、極端な誤差を感じたことはなかったのですが、今回は朝食前で空腹だったことを割り引いてもその精度に疑問が残りました。

ツーリングマップル この地図は、A5版とコンパクトなのに情報が満載でよくできたバイクツーリング用の地図なんですが、情報が満載ゆえに場所によっては若干精度を犠牲にしてるように思えてなりません。

 上の写真は房総半島ですが、こんな形をしてたでしょうか?

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   ( ツーリングマップル )

こんなもん、そんなもん (装備) | 20:32:25 | Comments(0)
ロングツーリング用ボトル
ボトル
 ( 今回はペットボトル )
 「なんだ、このけち臭いボトルは」と、笑わないでください。(笑)

 オイラも普段の街乗りでは、カッコを気にして一応ポーラの保冷ボトルを持参しているのですが、ロングツーリングにはこのペットボトルが一番です。

 その理由は、だれが何といっても安いこと。はははは。
 ということは、旅先で盗難にあっても諦めがつきます。( だれがこんなの盗むのか、というのは別にして )

 観光地では、見学場所やトイレなど自転車から目を離すことが多く、自転車本体は鍵をかけるので盗まれにくいのですが、ボトルなどその気があれば簡単に抜かれてしまいます。
 盗まれても、たいした金額ではないのですが気分的にいやですからね。

 ニ番目は、輪行して目的地へ行く場合や、最終目的地から輪行して帰宅する場合など、ペットボトルなら現地調達、現地廃棄ができるので荷物の負担を軽減できます。

 次にコインシャワーと併用して使用できる。
 意外と時間の短いコインシャワーでは、石鹸で身体を洗っていると、洗い流すまでに利用時間が終わってしまいます。先に、ペットボトルの水を使って石鹸で身体を洗い、コインシャワーで洗い流せば利用時間内で身体が洗えます。

POLAR ボトル そして最後は、何といっても大容量。POLARの保冷ボトルの24Oオンスのものでも709CC。
 それに比べて、このペットボトルは中身が見えて900CCもの容量があります。これが大事。

 給水を一度ぐらい忘れてもこの容量なら間に合うし、中身の量も見えるので安心感が違います。ちなみに、オイラの仕様はポカリスエットのペットボトルにダイソーのボトルキャップをつけてます。
  ( POLARボトル )

はい……以上、おしまい。

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こんなもん、そんなもん (装備) | 09:40:19 | Comments(0)
行こうか、西へ東海道
パドリングシューズ
  モンベル(montbell) パドリングシューズ
 久しぶりのこんなもん……写真はモンベルのパドリングシューズ ( #1127211 ) です。

 べつにこれからカヌーをやろう。って訳ではありませんが、以前から雨の日の自転車ツーリングに欲しいと思っていました。

 今までのツーリングでは、雨が降るとホームセンターで購入した「田植たび」( → こちら )を履いて走っていましたが、やっぱり安いだけに欠点だらけ。

 その第一は、名前が良くない。ははははは。
 一時、おしゃれな「地下足袋」が若い女性の間で流行になりかけましたが、せめて「田植シューズ」とか、も少しセンスあるネーミングして欲しかった。(笑)

 次に、軽くて薄く携帯性に優れているのは申し分ないのですが、逆にそれが致命的欠点。

 ビニールのような底は薄すぎて、砂利の上は歩きにくく、濡れると足に張りついて脱ぐのが面倒。舗装路の歩行では耐久性もありません。

 自転車専用のシューズカバーも市販されていますが、去年八甲田山で会った人の専用シューズカバーを見て疑問に思ったのが、激しい雨の中での防水性。

 キャンプしながらのツーリングでは、雨の日の走行だけでなくキャンプでも履きますので、このパドリングシューズならと思って購入しました。

 メーカーによれば、内臓のプラスティックシャンクが川原の石の突き上げを和らげ、水抜けも良く、ソールのパターンは踏ん張りが利き、濡れた岩や苔等でも滑りにくいとあります。

 本来のパドルスポーツだけでなく、川遊びや海辺の磯遊びにも使えそうなシューズということでしょう。

 今回このシューズを持参して、前回終了した東北旅行 ( →こちら ) の続き、水戸から東海道を西へ走ります。

 予定では梅雨入りまでの計画なので、雨がふればいいのですが、フィールドテストができたら報告いたしましょう。

 はい……以上、おしまい。

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こんなもん、そんなもん (装備) | 08:04:15 | Comments(0)
つめかえ君
つめかえ君
  (家庭用カセットボンベとガスカートリッジの間にあるバルブが、つめかえ君)

 前回、大手メーカーの首をかしげる設計思想について書きましたが(→こちら)、今回は小さな会社が販売する「つめかえ君」のご紹介です。(ジャパネットたかた、みたいだ)

 オイラが自転車旅行に持参しているSNOW PEAK製「ギガパワーストーブ」(→こちら) は、液化石油ガスの入ったガスカートリッジを使用してますが、このガスカートリッジは値段も高く、どこにでも売っているというわけではないので、旅先での入手は容易ではありません。

 そのため「四国お遍路バックパッキング(BE-PAL編集部) 」(小学館) には2ページにわたって四国でガスカートリッジが買えるお店が紹介されているほどです。

四国お遍路バックパッキング 最近は地方の「こんな所」と思うような場所でも、半日も自転車で走れば必ずコンビニがあり、そこには安価な家庭用カセットコンロのガスボンベを売っています。

 「つめかえ君」は液化ガスの温度による容器内の圧力差を利用して、家庭用カセットボンベからガスカートリッジへ、またその逆へもと、とにかく冷たい方の容器へガスを集めてくれる眼からウロコのバルブです。

 これがあれば旅先でガス欠を心配することもなく、コンビニ調達でガスの補充が安価にでき、安心してコーヒーが飲めます。
四国お遍路バックパッキング

 株式会社アルバ
 「つめかえ君」取扱説明書
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こんなもん、そんなもん (装備) | 06:35:17 | Comments(2)
NIKON D60 電源コード
電源コード
 ( 左上からバッテリーチャジャー、国内用電源コード、海外用電源コード )

 今の時代シェーバーでもパソコンでも海外に持ち出すような電気製品の電源は、そのほとんどがユニバーサル対応 (AC100-240V) になっていますね。

 国によってはコンセントのプラグ形状が違うぐらいで、これは安価なアダプターを購入すれば問題なく使用できます。

 しかし……なんなんですかね。NIKON D60の電源コードは。
 他の電気製品よりも、旅行で海外に持出す機会の多いカメラですよ、カメラ。その電源コードがユニバーサル対応していないなんて……何を考えているのでしょう。

 D60のバッテリー(EN-EL9) を充電するには、チャージャー (MH-23) 本体に電源コードを差込みコンセントから充電しますが、チャージャー本体は海外対応なのに電源コードは国内専用の100Vしか対応していません。

 取説の記述には、付属の電源コードについての注意書きがあり、
 この電源コードは日本国内専用 (AC100V対応) です。日本国外でお使いになる場合は、別売の電源コードが必要です。別売の電源コードについてはニコンサービス機関にお問い合わせください。また、オンラインショップ (htt://shop.nikon-image.com/) でもお求めいただけます。

 と、書いてあります。
 しかし、当のオンラインショップで探してもこのコードが見つからなかったので、サービス機関 (機関ていうのも笑っちゃいますが……) に問合せ、国外対応の電源コード (PW-EH30E) を購入しました。

 デジカメなんか、今や家電のひとつなのに、ニコンも最初から海外対応の電源コードをつければいいと思うのだけど、こんなところが電気メーカーでなく光学機器メーカーなんでしょうか。
 ソニーなどのデジカメはどうなのでしょう?

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こんなもん、そんなもん (装備) | 08:29:00 | Comments(0)
カメラストラップ
ストラップ
 ( 自作したカメラストラップ )

 コンデジほど必要ないのだけど、一眼カメラにたいてい付けているのがストラップ。
 カメラを首から下げた人はあまり見かけませんが、オイラはストラップを手にぐるぐる巻きにして持ち運んでいます。

 今回、デジイチをD70Sからふたまわりも小さいD60に買い換えましたが、( → こちら) 付属のストラップがいまいちデザインが好きになれないのと愛着もあって、今まで使用していた少し太めのストラップをつけていました。

ストラップ使用中 最近は、ストラップがカメラの大きさに比べ妙に大きく、まるで大型犬のリードでチワワを散歩しているみたいに感じていました。

 せっかくカメラを小型軽量にしたのだから、ストラップもコンデジ風に本体の片側だけに取り付ける小さなものが欲しいと思い、ネットでいろいろ探していました。

 見つけたのがこちら、→ カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術

 管理人「きょん♪」さん自作のストラップもさることながら、ホームページも秀逸です。
 「きょん♪」さんのホームページを参考に、オイラが自作したストラップの素材は、ダイソーの「お散歩用犬のリード」。
 ストラップ素材 
 アジャスターは古いストラップのをそのまま使用したので「ニコン純正」。(笑)

 製作上のポイントは、リードの幅か厚みがないとアジャスターに抵抗がかからず、簡単に抜けてしまうので注意が必要なこと。
 ついでに切断面の糸がほずれないよう、ライターであぶっておくのがミソといえば信州ミソ。

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こんなもん、そんなもん (装備) | 08:09:00 | Comments(2)
反射タスキ
反射タスキ
 ( 反射タスキ )
 これから自転車で旅をしようと思っている人や、このブログを見て日本の各地をまわってみたいと思った方のために、今回は怖いトンネルのお話です。

 熊が出そうな山道を一人自転車で走るのも怖いのですが、(→こちら ) トンネルを走るのも同じくらい怖くて消耗します。

 一番楽なトンネルは、長さが1キロ未満で入り口から出口が見えるトンネル。ただし、これも自転車で走れる広い歩道があってのこと。

 歩道が狭く段差があるトンネルは、歩道の上を走れないので自転車を降りて押して歩くことになります。中には予算の関係からか人が歩くのもやっと、というほど狭い歩道もあったりして、設計(発注)業者の見識を疑いたくなるようなものもありました。

 今年走った中で一番怖かったのが、全長3.57キロの雷電トンネル(→こちら )。

 長さもさることながら、トンネルが海岸線に沿って曲がっているので、入ってしまうと出口は見えず、暗い中(もちろん、ライトはつけますが) 数十分走って出口に着いたときは疲れきってしまいました。

 ときどき大型バスがすり抜けるトンネル内では、車が来ると爆音のような轟音が響き恐怖感が増大します。

 雷電トンネルは、道路がトンネル内でカーブしていて車のライトも見えず、轟音だけ聞こえても前から来るのか後ろから来るのか直前になるまで分かりません。

 運転手がよそ見をしていてオイラに気がつかなければ、轢かれてしまうだろうと思いながら、オイラに気がついてくれェ〜、と祈りながら必死で走りました。

 トンネルに入る前に距離を確認し、反射タスキをウェストポーチに括りつけ走りましたが、さすがに雷電トンネルでは肩に掛けて走りました。

 ちなみに、日本最長の無料トンネルは、四国の国道194号にある寒風山トンネル。なんと全長5.4キロもあるそうです。

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こんなもん、そんなもん (装備) | 14:03:55 | Comments(0)
旅の必需品
旅の必需品
 ( 爪切りとダイソーのミミ栓 )

 今年の春にオイラが行った、秩父札所巡り自転車旅行(→ こちら )で宿泊したのは、秩父郡横瀬町にある「民宿旅館 ごかばし」。

 近くに札所五番「語歌堂」があり、横瀬川を見下ろせて、川のせせらぎも聞こえ、二十四時間入浴もきるという、結構づくめの宿のハズだったのですが……。

 宿には七十畳のグランドピアノ付ホールがあり、楽器・コーラスの練習もできるという、その道では知れた宿だったため、同宿したグループが明け方三時まで管楽器を吹いているとんでもない宿でした。

 オイラは明け方まで寝ることができず、この時ほど耳栓が欲しいと思ったことはありません。

 また、東北旅行で宿泊した仙台のユースホステル( → こちら )では、北海道から来た村役場の職員さんと相部屋になりました。

 前の晩、同じ頃に寝たはずなのに朝起きて見ると、荷物はあるのに布団とその人はもぬけの殻。

 すわ、大事件か。と、一瞬思いましたが、後で聞いたら、なんのことはないオイラのイビキがうるさくて別の部屋で寝ていたとのこと。(^〜^;)ゞ 

 たいへん失礼いたしました。

 てな訳で、オイラは旅にでるとき耳栓と爪切り、そしてアイマスクは必ず持参するようにしています。耳栓とアイマスクは、ほかの旅行者と相部屋になったり、フェリーを利用する場合など、これほど役に立つ装備はありません。

 民宿旅館 ごかばし
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こんなもん、そんなもん (装備) | 06:20:10 | Comments(0)
Nikon D60
浄土が浜入口
 ( 岩手県宮古市蛸の浜  Nikon D70S )

 今年、四国一周、北海道道南、北東北と自転車旅行をしてきましたが、いずれも持参したカメラはキャノンのコンパクトデジカメ「PowerShot A560」です。

 そもそも、単三電池が使えてファインダーが見られるというこだわりだけで去年購入したカメラですが、荷物を最小限にしたい自転車旅行では本体重量165gの軽さと、ズボンのポケットに入る大きさは、走っていて景色のいいところがあると、道路わきで自転車にまたがったまま撮影するのに申し分のないカメラでした。

 もちろん、絞り優先やシャッター優先などの露出モードはついていないので、撮影ダイアルをカチカチ回し、オートで数枚、風景のダイヤルで数枚、キッズのダイヤルで数枚を撮り、家に帰って良さそうな写真をブログに使うというバクチ的なやり方で撮っていました。(笑)

 反面、今でもなじめないのはズーミングの遅いことと、ズームの位置が止まって欲しいところで止まってくれないなど、やっぱりこれがコンパクトカメラの限界なのでしょう。

 旅に出るたびにデジタル一眼「Nikon D70S」をバックに入れては、重さと大きさに失望してコンパクトカメラに入れ替えていました。( → こちら )

NIKON D60 LK 次の旅行にはどうしてもデジイチを持参したく、今回「Nikon D60」を購入しました。

 大きさもD70Sに比べひと回りもふた回りも小さくて、重さもボディ495gの軽さです。これなら、自転車旅行に持参しても苦にならないでしょう。
  Nikon D60LK
 北海道で出会った徒歩で日本一週をしていた青年は、あの重い銀塩カメラの「Nikon F3」を手に持って歩いていました。( → こちら )

 見習わなくてはいけませんね。

 Nikon HP
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こんなもん、そんなもん (装備) | 21:49:45 | Trackback(0) | Comments(0)
ブロモンテ VL-12
ブロモンテ VL-12
  ( ブロモンテ VL-12 / 長万部公園キャンプ場 )

 日常では決して役に立たない「こんなもん、そんなもん」を続けます。何故かというと、この記事が検索エンジンからの閲覧が一番多いからです。(笑)

 今までオイラのブログで一番多く検索された記事は「MT-800N & Back-Roller Classic」。(→こちら ) やっぱり、消費者心理として高額商品の購入に際してはネットで調べてからという人が多いのでしょう。

 というわけで、お待たせしました。今回はテントです。

 テントを買った人が最初にやることといえば、自分の部屋で組み立てて中に入ってひとり悦に入ること。(笑)

 まるで子供の頃に押入れの中に入って、なんだか分からない充足感があったように……すぐに母親(家内) に怒られて出てきてしまうのですが。(大笑)

 数十年前に家族でキャンプするのに購入した「ダンロップ」は「プロモンテ」へブランド名が変わりましたが、当時購入した「OTM-3400」に比べ「VL-12」の生地の薄いこと、薄いこと。

 まるで紙のような生地の薄さが1.42キログラムの重量と、シュラフと同じぐらいのコンパクト性能を実現してます。

 ポールの収納寸法は約38センチ。自転車のリアバック「Back-Roller Classic」は収納できる高さが50センチぐらいあるので余裕で縦にして入ります。

 使用しての不満な点は、強度の関係もあるのでしょうがポールをスリーブ式でなく吊り下げ式にして欲しかったこと。夜露で濡れたまま収納すると(朝は早いので乾かしている時間はない)、暖かい日が続くとカビが黒い点となって生えてくることです。

 カラーもツーリング用Rシリーズと同様の色があれば、カビが生えても目立たないと思いますが。まっ、山岳テントなのでしかたないのでしょう。

 バイクツーリングなど重量が気にならなければ、値段も手ごろなRシリーズで十分ではないでしょうか。

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こんなもん、そんなもん (装備) | 20:49:53 | Trackback(0) | Comments(0)
SNOW PEAK ギガパワーストーブ GS-100
ギガパワー
 ( SNOW PEAK ギガパワーストーブ GS-100 )

 キャンプの朝は、目覚めに一杯のコーヒーを飲みたい。
 そんな至福の時間は、日常生活とはまた違った味わいがあります。もちろん、民宿やユースホステルに宿泊した場合でも目覚めのコーヒーは飲みたいものです。

 自転車の旅は、荷物を極限まで少なくして軽量化しなければなりません。でも、それとは別に気分をすこしでも豊かにさせてくれる道具には捨てがたいものがあります。

 と、いうのでオイラが自転車旅行に持参している、こんなもん。

 この SNOW PEAK製「ギガパワーストーブ GS-100」の開発コンセプトは「胸ポケットに入るサイズで、持っていることすら忘れてしまうくらいな小型のストーブ」というだけあって、収納サイズは46×35×82mm (88g) という超小型。

 これにコッヘルとスパゲッティ一袋、レトルト食品のパスタソースを持参すれば非常食用としても、また食事の出ない宿に宿泊した場合でもあわてることはありません。

ギガパワー 収納
 ( 収納時は左のケースに入れて胸ポケットに収まる大きさ。でも、オイラは忘れない )

 Snow Peak HP
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こんなもん、そんなもん (装備) | 12:18:16 | Trackback(0) | Comments(0)
旅のセンタク
大洲ユースホステル
 ( 大洲ユースホステル / 写真では分かりませんが、木の手前にも壺がたくさんあります )

 四国一周で宿泊した大洲ユースホステルは、玄関の前に大小いろいろな壺が置いてあるユニークなユースホステルです。受付してくれた女性もたいへんユニークな方で、洗濯物がたまっていたオイラは洗濯機について聞きました。( 以下、オイラ (オ) と女性 (女) との会話 )
            
  (オ) 「洗濯機は "いくら" で利用できますか?」
  (女) 「百円玉と五十円玉です」
  (オ) 「???」
  (オ) 「乾燥機はいくらですか?」
  (女) 「乾燥できません」
  (オ) 「???」

 なぜか、彼女はオイラの質問に答えてくれません。(笑)

 旅をしていて気になることの一つに洗濯があります。
 オイラが旅に持参する着替え (下着類) は着ているものを含めて4日分。3日分の着替えを持参します。旅をはじめた頃は汚れ物が2日分溜まると宿のランドリーで洗濯をしていました。

洗濯洗剤 持参する洗剤はもちろん、ダイソー製。

 宿にコインランドリーがあれば問題ないのですが、なかった場合の次の日は、宿を選ぶ条件にランドリーのある宿をさがさなければなりません。これが意外と面倒です。また、2日分の衣類だけでランドリーを利用するのはお金もかかるし、時間もかかります。

 今はその日の着衣を風呂に入ったときに手洗いして、部屋の中に干しておきます。ドライ製品の衣類などは一晩で乾いてしまうので、翌日に乾いていないものだけネットにいれて自転車の荷台で乾かします。(→移動乾燥機) それでも乾かないものは、市街地を走ったときにランドリーを探して乾燥機だけ利用します。これだと、お金も時間もかかりません。

 大洲のユースホステルでは、乾燥できない乾燥機なんてないだろうと思い二度も挑戦しましたが、やっぱり乾きませんでした。(笑)
 熱源の関係か機械が旧式だったのか分かりませんが、翌日ネットに入れて自転車で乾かしました。

 大洲ユースホステルでは、他にも

  (オ) 「タバコは "どこで" 吸えますか?」
  (女) 「玄関前の蛸壺です」

 やっぱり、答えは「???」
 見ると、玄関前は壺だらけ。
 壺の中では煙草を吸わないでしょうし、吸殻もどれに入れていいのか迷うほど蛸壺がありました。(大笑)

 大洲郷土館ユースホステルHP ( HPの内容もユニークです)
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こんなもん、そんなもん (装備) | 11:18:13 | Trackback(0) | Comments(0)
熊すず、ふたたび
熊出没看板
 ( 下北半島の佐井村で見かけた"熊出没注意"の看板 )

 北海道旅行では熊の恐怖におびえていましたが、 ( →熊出没注意 ) 北東北でも山間部にはいたるところに例の看板があります。

 雲谷ユースホステルで会った京都から来た人は、
 「熊は日本中にいます。ハイ」といっていました。オイ、オイ。

 大船渡市の民宿「小松荘」のおじさんと夕食を食べながら熊の話となりました。
 北海道に生息するのは「ヒグマ」で、本州はそれより小ぶりな「ツキノワグマ」。

 匂いに敏感なため山に入る時は、食事も海苔を使わない「塩むすび」。副食類は車の中に置いて行くそうです。

 当然、山から下りて車に乗る場合はいきなり乗るのではなく、熊が辺りにいるかどうか確認してから乗り込むそうです。

20080906180300.jpg  雑誌に記載されていた「熊すず」の取り付け場所は膝の位置でしたが、雨具を着るとこの位置では役に立ちません。( → 前回記事「熊すず」 )

 実戦的なオイラが考えた究極の場所はここ。

 ギアを変速したショックでも鳴るし、ペダルを踏み込んでも鳴ってくれます。ただ、ここではビンディングペダルを使用した場合は無理ですね。

 誰です、笑っているのは?

 ホント、うっそうと繁る原生林の山道を、何時間も一人で登っているのは怖いんです。

 やっぱり、一番の対策は携帯ラジオを持参してガンガン鳴らして走るのがいいでしょう。
 もちろん、補充用の乾電池も持参して。

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こんなもん、そんなもん (装備) | 18:03:03 | Trackback(0) | Comments(0)
MT-800N & Back-Roller Classic
リアバッグ      ( キャリア MT-800N & リアバッグ Back-Roller Classic )

 オイラが選んだこんなもん……今回は、ツーリング用のキャリアとリアバッグ。

 キャリアはミノウラ製MT-800N。
 スチール製の粉体塗装仕上げなので、バッグのフック部分 ( 樹脂製 ) とのこすれによって塗装が剥がれ、しばらくすると錆びも出てきます。旅から帰るとペンキで再塗装が必要です。アルミ製と異なり、溶接できるのが選んだ理由。ミノウラさん、強度、軽さは申し分ないのだけども値段が高くなっても、カチオン塗装にしてくれたら最高です。

 リアバッグはオルトリーブのBack-Roller Classic ( 両サイドで40L )。
 キャリアへの脱着も簡単で、ハンドル ( といっても、ただの紐 ) を持ち上げるだけでフックの爪が動き、取り付け・取り外しが簡単にできます。バックの中はポケットが一つあり資料なども入ります。
 オイラがこれを選んだ理由は、完全防水なので防水シートで覆うことなく、どしゃ降りの雨の中でもこのまま走ることができること。反面、濡れたものを入れておくと湿気が抜けないのが灘点。横には反射マークもプリントされていて、随所にドイツ人のこだわりが見られる製品です。

キャリアー キャリアの取り付けも簡単。自転車本体のタボ穴にボルト4ケ所で取り付けます。

 
リアバッグ2 リアバッグは、ハンドルを引くと爪が開き、キャリアへ引っ掛けるだけ。


リアバッグ4 バッグ上部の爪。ハンドルを引くとここが開き、キャリアにかませるだけ。

 
リアバッグ3 バッグ下部のフック。キャリア横に引っ掛けると振動によるバッグの動きが強制されます。

 
キャリアーあて木 持ち運び用にオイラが自作したあて木。キャリアの変形対策と、突起部の安全対策用に作りました。自作とはいうものの、 ダイソーで買った木の丸棒を切断し、穴を開けてナットをエポキシ接着材で埋め込んだだけ。ボルトの径がキャリアのボルトと同じところがミソ。


キャリアー搬送状態 自走できない場所へは、リアバッグを事前に宅配で送り、輪行袋に入れた自転車とキャリアを手持ちして電車に乗って移動します。


 はい……以上、おしまい。
 ミノウラHP
 ORTLIEB
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こんなもん、そんなもん (装備) | 20:44:55 | Trackback(0) | Comments(0)
パンク修理
SCHWALBE/MARATHON
 ( 新調したタイヤ Schwalbe Marathon )

 自転車を購入してから約一年が経過し、四千キロ近く走っていたため今回の北海道旅行では一度ぐらいパンクするだろうと思っていましたが、たて続けに三回もパンクするとは思いもよりませんでした。

 まっ、クマの出るような場所でパンクしなかっただけよかったのですが、もしそのような場所でパンクしていたら、その場に自転車を置いて帰って来たでしょう。 ( 笑……ごとではない )

 帰宅してから人に聞かれたことで一番多かったのが、「バンクした時どうするの?」という内容です。  オイラが持参したのは、

 予備チューブ   パッチ当て修理は宿に着いて行い、その場ではチューブ交換だけします。
 変換アダプター バルブが仏式なので空気ボンベの英式バルブに合わせる変換アダプター。
 空気ボンベ    「困ったときに、シュッと入れる」と書いてある百均の空気ボンベ。
 携帯用ポンプ  高圧を入れるためのメーター付きのポンプ。
 パッチセット   パッチとゴムのり、紙ヤスリのセット。

変換アダプター 中でも、変換アダプターと空気ボンベはオイラにとって強力な助っ人です。

 タイヤをホイールからはずし、予備のチューブに取り替え ( ここまでで疲れ果てます )、 最初から携帯ポンプで空気を入れるのは時間も労力もかかるので、変換アダプターを取り付けて空気ボンベで「シュッ」とします。

 でも、空気ボンベだけでは指定の空気圧まで入らないので、残りを携帯用ポンプでポッコン、ポッコン入れるとすごく楽チン。
 

空気ボンベ 穴の開いたチューブは、宿泊場所に着いてからゆっくりパッチを当てて直しました。

 でも、北海道から帰ってきたら走行距離は五千キロに達してしまい、ついにタイヤとチューブを新調しました。

 ネットで検索したり、行きつけのショップの勧めもあって、自転車で世界一周している人の多くが使用している「SCHWALBE」 ( シュワルベ ) の「MARATHON」 ( マラソン ) というタイヤを購入しました。

 Schwalbe Marathon HP
 バルブ変換アダプター
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こんなもん、そんなもん (装備) | 10:11:48 | Comments(0)
熊すず
熊すず
 ( 取り付け場所を間違えた「熊すず」 )

 北海道の松前から江差に至る228号線には、数ヶ所に「熊出没注意」の看板がありました。しかもきまって、登り坂の頂上付近。 ( 注1 ) ( =熊出没注意 )

 スプロケットを交換したおかげで自転車を降りて押すことはなくなったのですが、この看板を見ると緊張します。

 熊は冬眠に入る前に食料をあさりに里に出てくる。と、思っていたのでこの時期 ( 6月 ) に出ることはないと思いますが、やっぱり恐怖です。(注2 )

 四国旅行にも持参したこの「熊すず」は、ネットの袋が付いていて、袋に磁石があるモンベル製の優れもの。普段、使わない時は鈴が磁石にくっついて鈴の音が鳴らないようになっています。


 北海道自転車旅行から帰って来たあとに見た新聞記事。
  「女子中学生、テント押すヒグマ撃退」 ( 2008年7月21日 )
20日午前4時ごろ、北海道羅臼町にある羅臼温泉野営場にヒグマが現れ、北見市の女子中学生(12)らが寝ていたテントを襲った。ヒグマはテントを外から押し続け、中学生が内側からキックで応戦すると、ささやぶに逃げたという。テントは約50センチ裂けたが、中学生にけがはなかった。同町などによると、家族5人でキャンプに来た中学生は寝ぼけていて、テントを押すヒグマを妹(10)のいたずらと勘違い。手で押し返していたが、あまりにしつこいのでキックしたという。そばにいた母(40)の目には、テントのシートの向こうにヒグマの影が見えていたという。

 (注1)……ハンドルのこの位置につけたのでは鳴ってくれません。動きの大きい膝部分に取り
       付けるのが一番効果があることを後日雑誌で知りました。( → 究極の取付け場所 )

 (注2)……宿泊した積丹の民宿のお婆さんの話では、3日前に近所に熊三頭が出たとのこ
        と。聞いた後でゾッとしました。(恐)

 モンベル HP
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こんなもん、そんなもん (装備) | 02:08:25 | Comments(0)
衣類収納袋
圧縮袋

 おなじみ「こんなもん、そんなもん」・・・です。(笑)

 百円ショップの品物を本来の目的以外の使い道に利用して、これが決まった時は一種のカタルシスを味わえます。好きですね……こういうのって。

 今回は知人の知事さん (笑) に教えていただいた圧縮袋。旅行用の衣類を入れて空気を抜くと、小さくなる。あれです……アレ。

 決して布団用のを買ってはでめですよ。

 北海道旅行では、とても重宝に使用してます。
 知事さん、教えてくれてありがとう。

 はい……以上、おしまい。

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こんなもん、そんなもん (装備) | 05:54:11 | Comments(2)
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