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 少年おやじ

Author: 少年おやじ
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伊豆も紀勢も、えェじゃつた
1001 伊豆_紀伊半島1934
 ( 和歌山県串本町 )

 有明にある東京フェリーターミナルから荒川サイクリングロードを93キロ走り、午後2時に帰宅しました。全走行距離は、1,154キロ。( 藤沢~和歌山間 1,041キロ )

 当初計画した和歌山から高野山へは、電車で行くことも考えましたが、往復することを考えると無駄と思い、次の機会に行こうと思い取り止めました。

 そんなことより、2008年に四国を一周した時にお世話になった徳島ユースホステルの速水ご夫妻が10月18日で徳島ユースホステルを去ることを知り、急遽、和歌山港からフェリーで徳島に入りました。

 オイラの自転車旅行デビューと同時に、ユースホステルデビューとなった初めての場所が徳島ユースホステルだったため、どこよりも印象が深く、また3年がたとうとしているにもかかわらずご夫婦はオイラのことを実によく覚えていてくれ、あたたかく迎えてくれました。

 これからご夫妻はフィンランドに住まいを移し、ここをベースに人生の最後の時を過ごすそうです。

 たいへん、お疲れ様でした。

 かの地は気象環境も厳しいとお聞きします。ご夫妻の健康を願ってやみません。
 機会があったらフィンランドにもお伺いしますので、その時はまた寒い国であたたかく迎えてください。(笑)

 いつものことですが、旅行中にご声援いただきました方々にはあつくお礼申し上げます。(#119000)


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伊豆紀勢走行地図
 ( 伊豆紀勢走行図 )

伊豆から紀勢も えじゃないか | 06:00:00 | Comments(0) | ホーム
東京スカイツリー / 荒川サイクリングロード
スカイツリー
 ( 東京スカイツリー / 荒川サイクリングロード )

 フェリーターミナルから荒川サイクリングロードを走ると、見えてきたのは建設中の東京スカイツリー。

 たれこめた雲に覆われて最上部が見えないだけに、まるで現代社会のバベルの塔。
 二年前に比べ、川べりのホームレスのテント小屋も団地の様相を呈してる。

 東京スカイツリーは2012年春に開業予定。


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 10:36:00 | Comments(0) | ホーム
展望浴室午前3時
伊豆紀勢 フェリー展望浴室
 ( 東九フェリー展望浴室 )

 東京行きフェリーでは、食事を取る以外はずっと爆睡。
 おかげで、あちこち痛かった筋肉疲労もだいぶ解消しました。

 夜中の三時に目が覚めて、誰もいない展望風呂へ。
 風呂を写真に撮る酔狂な客は、オイラぐらいでしょうか。

 今日は、有明から90キロ走れば久しぶりの自宅です。

伊豆紀勢 フェリー案内
 ( この陸路を走ったのかと思うと…… )


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 03:36:00 | Comments(2) | ホーム
なぜか徳島
伊豆紀勢 和歌山湾
 ( 紀伊水道 )

 一昨日は、白浜をパスして紀伊田辺泊。

 昨日は、紀伊田辺から100キロ走って最終目的地の和歌山市に到着しました。

 なぜか急に徳島のユースホステルを思い出し、携帯で連絡してみると、一ヵ月後に閉館になるとのこと。それじゃあということで、急遽予定を変更し、和歌山を午後4時半のフェリーに乗って四国徳島まで来てしまいました。

 ことの仔細は、帰ってから……今朝は、徳島ユースで久しぶりに美味しい朝食を食べました。

 これから東九フェリーの乗り場へ行き、明日の早朝は有明。

 何事も行き当たりばったりなのは、人生を象徴しているみたいだ。(笑)


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 08:41:00 | Comments(0) | ホーム
枯木灘 / 熊野古道 大辺路
伊豆紀勢 枯木灘1
 ( 枯木灘 )

 串本を過ぎてから、周参見(すさみ)港までの枯木灘。

 ここは、世界遺産熊野古道 大辺路(おおへち)。

 リアス式の海岸線と磯の景色に見とれていて、自転車はなかなか前へ進みません。

伊豆紀勢 枯木灘2
 ( 枯木灘 )

 枯木灘は、貧乏なところだった。海が眼の前にあっても海岸が崖っぷちになり、舟をつける港はなかった。平地はなく、すぐ山になっていた。海べりの山に生えた木のことごとくは、間断なく吹きつける潮風の為、葉は落ち幹も梢も曲り、さながら枯木のように見える。山をひらいて作った物も育たなかった。( 枯木灘 / 中上健次著 )


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 13:50:00 | Comments(0) | ホーム
潮岬 午前六時
伊豆紀勢 潮岬
 ( 本州最南端 / 潮岬 )

 昨日は、那智から戻ると本格的な雨になってしまい、イルカ漁の隠し撮りで騒がれた太地町にも寄らず先をいそいで串本まで来ました。

 串本駅近くの宿では、明け方の落雷で目が覚め、雨がやんだのを見計らって外が暗いうちに走り出しました。

 潮岬到着、午前六時。

 朝早く広い園地の中、観光客は……オイラ一人。

伊豆紀勢 串本
 ( 潮岬沖 )

 今までの走行距離は、合計850キロ。

 今回の旅も終わりが見えてきました。あと二日走れば、最終目的地の和歌山でしょうか。

 そろそろ帰宅方法も決めないと……。

伊豆紀勢 串本市街
 ( 串本市街 )


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 06:42:00 | Comments(1) | ホーム
那智の滝
 
伊豆紀勢 那智の滝2 新宮から勝浦へ。

 那智の情報と、ついでに自転車を預かってもらおうと紀伊勝浦駅にある観光案内所へ行きました。

 職員さんは、こちらの質問に丁寧に答え、分からないことがあるとネットで調べてくれてとても親切です。もちろん、自転車も嫌な顔もせず建物の裏に預かってくれました。

 バス乗り場で那智山までのフリーチケットを買い求め、待合室でバスを待っていると外は小雨が降ってきました。

 バスに乗り込み座席に座ると、瞼は意思に反して落ちてきて、直ぐに意識がなくなってきます。


  ( 那智の滝 )

 目が覚めると、バスは那智の滝のそばまで来ていて、乗客はオイラ一人。
 勝浦駅から一緒に乗った人たちは、大門坂あたりで降りたのでしょうか。

 このあと、勝浦に戻り太地町を経由して串本泊の予定です。

伊豆紀勢 那智の滝乗車券


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 12:10:00 | Comments(0) | ホーム
辺境だから神がすむのか / 熊野速玉大社
伊豆紀勢 熊野速玉大社1
 ( 世界遺産 熊野速玉大社 / 新宮市 )

 辺境の地だから神がすむのか、神がすむから辺境なのか。
 
 世界遺産の熊野三山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」は広すぎて、いうなれば紀伊半島のほとんど全てが世界遺産。どこを見ても世界遺産、世界遺産の金太郎飴。

伊豆紀勢 熊野速玉大社2 新宮で有名な作家中上健次の足跡を尋ねたいと思い、熊野速玉大社から新宮駅へ向かいました。

 駅前にある観光案内の掲示板を見ると、中上健次の生家跡だけ記載があります。

 駅前を清掃していた女性の駅員に生家跡までの道を尋ねると、彼女は中上健次の名前を知らなくて観光案内所の女性を連れてきてくれ
 ( 熊野速玉大社 )                 ました。

 案内所の女性に生家跡以外の施設があるのか訊ねると、あるのはどうも生家跡だけらしい。
 女性は恐縮しながら道順を教えてくれました。

 その場所へ行ってみると、中上健次生誕の地と書いた看板だけがありました。

中上健次生誕地
 ( 中上健次生誕の地 )


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 10:10:00 | Comments(0) | ホーム
熊の古道 伊勢路
三木峠
 ( 熊野古道 / 尾鷲市 )

 紀伊長島で一泊して尾鷲へ入り、尾鷲から山越えの311号線で熊野市へ。

 伊豆から走り始めてすでに10日。平坦な道では前傾姿勢で手と肩が痛くなり、上り坂では尻が痛くなる。自転車を降りても、何本かの指先にシビレが残り箸も満足に持てなくなってきた。

 熊野古道最大の難所「八鬼山」( やきやま ) 。
 かつては、山賊や狼も出没して旅人を苦しめたらしい。

 2.3キロある八鬼山トンネルに入る手前で、いったん自転車を降り、ヘッドライトとテールライトの点灯を確認する。

 車の通行がほとんどなくて、走りやすそうなトンネルだけどこういう時ほど気が緩み、事故するものだ、と自分自身にいい聞かせ「注意、注意」とひとりごちる。

 トンネルは、出口付近まで上り坂。体重が尻にかかって痛くなり、何度もサドルから腰を上げる。1キロを越えるトンネルは、出口が見えなくてそれだけで恐ろしい。

 出口が見えはじめると今度はおいしい下り坂。でも、勾配がきつくて予想以上にスピードがでてしまう。ブレーキをめいっぱい握っているが、手がシビれて効きが甘い。

 トンネルを出ると直ぐ、自転車の前を横切る影があった。目が明るさに慣れていないので分からなかったが、よく見ると大きな鹿が前を走ってる。

熊出没 鹿は懸命に走っているが、スピードの落ちない自転車のすぐ横にきてしまう。

 鹿が反転したら、スピードがでているだけに自転車もろとも吹き飛ばされてしまうだろう。

 そう考えると怖くなり、必死でブレーキを握る。鹿も必死なのだろう、距離が少しあいてきた。
 
 道の両側が、がけ崩れ防止の擁壁でできているため鹿も逃げ込む場所がない。鹿が側溝に足を取られてよろめくと、また自転車との距離が縮まってしまう。

 速く走ってくれェ~。

 肘から先がシビれ手の感覚がなくなると、擁壁もなくなって鹿は林の中に消えていった。

 ほっとすると同時に、鹿がいるってことは熊もいるかも知れない。なにせ、ここは熊の古道。
 そう考えたら、今度は熊に追いかけられる自分の姿が脳裏に浮ぶ。

 熊鈴をつけられる場所を探しながら走り、集落のある九鬼駅近くで自転車を停め熊鈴をつけた。

 しばらく走って三木峠への分岐に着くと、熊の出没情報の案内板があった。

尾鷲市

 ( おまけ )
 83キロ走って到着した熊野市駅の観光案内所で、世界遺産五周年記念の熊鈴をいただいた。


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 19:33:00 | Comments(4) | ホーム
紀伊長島が遠かった
伊豆紀勢 御座港1
 ( 定期船乗り場 / 御座 )

 途中に宿もないだろうと思い、今日はどうしても紀伊長島まで行きたかった。

 御座発浜島行きの朝一番の定期船に乗らないと、山越えの紀伊長島までどのくらい時間がかかるのか分からず、しかも明るいうちに着けるかさえ心配になって「志摩サンライズ」を六時前に出発。宿の主人も起き出して、わざわざ見送ってくれました。

 渥美半島で落雷に遭遇してからずっと天気も悪かったけど、今日は久しぶりの太陽に景色も光って目に眩しい。

伊豆紀勢 御座港2
 ( 御座漁港 / 志摩市 )

 御座岬の船着場に到着すると、船の出港は一時間後。
 余裕で港の写真を撮ったり網を修理する漁師さんと話をしたりしていると、船が港に入ってきました。待ってた客は、総勢……オイラ一人。

 船長は、舳先を桟橋に縦づけしたまま船の中で操船してます。
 船を横づけするために波のタイミングでも見ているのだろうと思ったら、そのまま声も掛けずに舳先を沖に向けて港から出て行ってしまいました。

 あ、れれれれ。

伊豆紀勢 御座港3
 ( 御座 / 志摩市 )

 この船に乗らないと、次の便は一時半後の九時出港。次の便では、明るいうちに紀伊長島まで行けるかどうか分かりません。

 何かのトラブルで引き返したのかと心配になり、看板に書いてある船会社に電話しました。

 電話に出た相手は「船長と連絡を取るので、次の便まで待っててくれ」とのこと。
 結局、次の船を待ちながら写真の続きを撮ってると、カメラのバッテリーまでなくなってしまいました。

伊豆紀勢 御座港4
 ( 御座 / 志摩市 ) 

 八時になって桟橋の前にある喫茶店が開いたので、珈琲を飲みながらバッテリーの充電をして次の船を待ちます。

 九時に来た定期船の船長は、前の船と同じ船長。
 なぜ乗せてくれなかったのか聞くと、以前に自転車の客が自転車の料金を取るといったら乗らなかったので、とへんな言い訳をしています。

 要は、自転車を乗せるのが嫌だったのでしょう。

伊豆紀勢 度会町1
 ( 度会町 / 三重県度会郡 )

 二時間半待って対岸の浜島までは、たったの10分。

 浜島から紀伊長島までは、トンネルも多く坂道だらけ。一時間半もロスしたため、熊野灘の景色を見る余裕もないまま必死にペダルを漕ぎ続けます。

 午後になっても目的地はまだ遠く、何とか遅れを取り戻そうと休みもとらずに走ります。
 午後四時を過ぎてもまだ山の中……最悪はテント泊でしょうか。

 辺りも薄暗くなった夕方五時。走行距離が80キロを越えると、ようやく道の駅「紀伊長島マンボウ」が見えてきました。

伊豆紀勢 度会町2
 ( 度会町 / 三重県度会郡 )


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 20:15:00 | Comments(0) | ホーム
志摩サンライズ
伊豆紀勢 志摩サンライズ
 ( 民宿 & ライダーハウス / 志摩サンライズ )

 伊勢道路と260号線を走って、今日は大王町にあるライダーハウス「志摩サンライズ」泊。
 ライダーハウスといっても、元教師のご主人が定年後に民宿を買い取って始めた宿なので、なんら民宿と変わりがありません。

 ご主人の家族は大阪に住んでいて、旅人に安い宿を提供するため単身赴任でこちらに来ているとのこと。それが証拠に玄関前には和泉ナンバーのワゴン車が停めてありました。

 客は個室に入った釣り客と、大部屋を選択したオイラの二人。
 その晩、個室を勧められても安い大部屋を選択したオイラにご主人は興味を持ち、旅の話題で盛り上がりました。

 68歳のご主人は、今でも安宿に泊まりながら世界中を歩く現役バックパッカー。別室にあるパソコンでパタゴニアやカトマンズの写真を見せてくれました。

 ジャグジー付きの風呂のあるライダーハウスは、日本国中ここだけではないでしょうか。


 民宿&ライダーハウス「志摩サンライズ」
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伊豆から紀勢も えじゃないか | 19:32:00 | Comments(0) | ホーム
天の岩戸 / 志摩市
伊豆紀勢 天岩戸
 ( 天の岩戸 / 恵利原の水穴 )

 赤福を食べたあとは、伊勢から志摩まで伊勢道路を南下。
 この道は気になっていた鳥羽伊勢間の同じ道を往復しなくてもよく、途中に「天の岩戸」もあります。でも、トラックが行き交い、道幅も狭い峠道。

 天の岩戸に着くと雨も止んでいました。

 (下記は日本各地にある天の岩戸。三重県には三箇所もあります)
  1.京都府福知山市大江町
  2.宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸
  3.沖縄県島尻郡伊平屋村
  4.岡山県真庭市蒜山
  5.滋賀県高島市 白鬚神社
  6.三重県伊勢市 伊勢神宮外宮
  7.三重県伊勢市二見町 二見興玉神社
  8.三重県志摩市磯部町恵利原
  9.徳島県美馬郡つるぎ町

 志摩市内に入ると、また雨具を身に着けました。
 大王崎に向かう道は民家が少なく、その割りに喫茶店やレストランなど飲食店を多く見かけます。中には、閉店している店もありました。

 小雨の中を走っていると風も冷たく、温かい珈琲が飲みたくなって走りながらの店探し。できれば気のきいた音楽でも聴きながら暖かい部屋で温まりたい。

 大王町が近づくにつれ、店もまばらになりもうこれより先は店もないだろうと、白い壁の喫茶店で自転車を停めました。一緒に駐車場に入ってきた軽トラの運転手は、農機具マークの帽子をかぶったお爺さん。

 店のドアを開けて中に入ると廊下があり、左側にも部屋があります。ろくに掃除もしてないような廊下には、週刊誌と新聞がうず高く積み上げられていました。

 なんか、違うなぁ。

 入った部屋は、奥にカウンターがあり手前に長いテーブルが並んでいて、カラオケセットもあります。テーブルの真ん中には、名主のようにお婆さんが座り先客の男性と話をしています。

 カウンターにいる年配の女性に頼んで出てきたコーヒーは、ネスカフェ・エクセラ。(笑)

 オイラがインスタントコヒーをすすっていると、先客の男性が立ち上がりマイク片手に漁師演歌を歌いだします。

 中央に座ったお婆さんと農機具帽子のお爺さんが手拍子を始めると、マイクを握った男性はご満悦。

 カラオケの画面を見ていたオイラがお婆さんに目をやると、彼女はオイラに手拍子をしろといわんばかりに目配せをしています。

伊豆紀勢 志摩地図 しょうがねえなぁ~。

 店を出る機会も見つからず、オイラも手拍子を鳴らしました。

 これで珈琲代400円は、高いだろう。(笑)



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伊豆から紀勢も えじゃないか | 17:00:00 | Comments(0) | ホーム
おかげ横丁とあの赤福
伊豆紀勢 赤福店
 ( 赤福本店 )

 外宮を参拝したあと天照大御神を祀る内宮へ。

 内宮参拝後は……


伊豆紀勢 赤福餅 まぁ、伊勢に来たということなので定番の赤福をいただきました。

 オイラは今まで土産でもらうだけでしたので、かたい赤福を食べていましたが、ここで食べると軟らかくてとても美味しい。

 客扱いのいいことに驚きます。

 



伊豆紀勢 おかげ横丁
 ( おかげ横丁 )
 江戸時代に年間200~400万人もの参宮客が訪れた伊勢神宮の宇治地区は、1970年代後半20万人にまで落ち込んだ。1990年(平成2年)、当時の赤福の年間売上高と同額の建設費用140億円を自己資金でまかない、おはらい町を伝統的な妻入り建築が並ぶ通りに修景。更に赤福は1993年(平成5年)町再生の施設の建設を計画、「おかげ参り」と「伊勢神宮のおかげ」という2つの意味を込めて「おかげ横丁」と命名。おかげ横丁設立前の1992年(平成4年)に32万人だったおはらい町の往来者数は、2002年(平成14年)に年間300万人を突破、2007年(平成19年)には400万人に達しようという勢いで、将来的な展望も見えてきた。そんな矢先、偽装事件が2007年10月に発覚。赤福は営業を自粛。その後、赤福は徐々に営業を再開し現在に至っている。(Wikipedia抜粋)


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 12:06:00 | Comments(0) | ホーム
二見浦とお伊勢さん
伊豆紀勢 伊勢神宮外宮
 ( 外宮 / 豊受大神宮・正宮 )

 昨晩は鳥羽に宿泊。
 伊勢、志摩、熊野……今日から、いよいよ紀伊半島。

 伊豆半島は、地元からも近く何度も来ているので遠くへ来た実感もあまりしませんが、さすが紀伊半島ともなると遠くへ来たなと思うと同時に、気持ちも高揚してきます。

 小雨の中を出発して、途中、二見浦(ふたみがうら)を見学。
 時間が早かったので観光客も少なく、いわれないとここが観光地というのも分からないくらい。

 海は、潮も満ちてうねりも強く夫婦岩の大注連縄(おおしめなわ)も海面にとどいています。

伊豆紀勢 二見が浦 二見から42号線を走って、伊勢神宮へ。

 お伊勢さん、順路に従い先に外宮へ行きました。

 外宮到着、午前八時。

 ここでも観光客はまばらです。
  ( 二見浦 / 夫婦岩 )


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 10:00:00 | Comments(0) | ホーム
鳥羽ゆき伊勢湾フェリー
伊豆紀勢 伊勢湾フェリー
 ( 伊勢湾フェリー )

 さしずめ西部劇なら砂塵が舞って嵐になると、それが事件の始まりでしょうが……。

 潮見坂から42号線を走るにつれて畑が多くなり、ところどころで家畜の放つ強烈な匂いがしてきます。

 風がだんだん強くなり自転車が容易に前に進めなくなると、空はさらに暗くなって雷と同時に大粒の雨が降り出しました。

 叩きつける雨は、雨具の上からでも身体に痛く、側溝からは土砂まじりの雨水が逆流して溢れています。近年、はやりのゲリラ豪雨。自転車のチェーンやスプロケットは、汚れも落ちてピッカピカ。(笑)

 落雷は、頭の上で乾いた音を炸裂させて「ピリピリ、カラカラ」。

 今まで聞いたことのないような雷の音と稲妻の大きさに、ハンドルを握る手も振るえ、思わず「お母さ~ん」と叫びたいほど。周りを見渡しても、一面の畑には避難する場所もありません。

 雷の凄さに意気消沈しながら走っていると、やがて雷は遠のいて伊良子岬の恋路ケ浜が見えてきました。

 予定では伊良子岬から知多半島へフェリーで渡り、中部空港を経由して松阪まで行く計画でしたが、名鉄を利用しての輪行がわずらわしく、距離も短くてすむ鳥羽行きフェリーにコース変更。
 
 9月末に廃止の予定だった伊勢湾フェリーは、存続も決まってアンケートに答えると2,500円の料金が1,500円に割引になっていました。

 伊勢神宮が見たいので、鳥羽まで行っては伊勢までを往復しなければならず、そのために松阪まで行きたかったのだけど……何事も楽な方を選択する自分に勝てません。

伊豆紀勢 伊勢湾
 ( 伊勢湾 )


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 20:00:00 | Comments(1) | ホーム
おやじの定番
伊豆紀勢 風車
 ( 天竜川の風車 )

 磐田の朝は、夏の暑さと別れようとする天気が朝から小雨をぱらつかせ雨具を着ての出発となりました。降ってきたかと思うとすぐ止んだりするどっちつかずの雨は、秋になりたいのかなりたくないのか悩んでいるようにも思われます。

 天竜川を渡ると、大雨が降りだしてもおかしくないような暗い雲に覆われました。
 天気がよければ浜名湖周遊自転車道を走る予定もしていたのですが、浜名湖はパスして道の駅「潮見坂」で最初の休憩。

 高速道路に設置された道の駅は、裏手に階段がついていて一般道からも出入りが自由。

伊豆紀勢 潮見坂のソフトクリーム 遠州灘を見ながらの足湯より、おやじ定番の「ぜんざい抹茶ソフト」が美味かった。

 ソフトクリームの下には、同じ売店で売っているたいやきと同じつぶ餡が入っています。

 でも、こうして見ると色と形が……。(^^ゞ


 ( 道の駅「潮見坂」のぜんざい抹茶ソフト )


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 15:00:00 | Comments(0) | ホーム
大崩海岸と御前崎
伊豆紀勢 御前崎
 ( 御前崎灯台 )

 王侯貴族まではいかないけれど、VIPな気分が味わえた昨晩の「静岡ロイヤルホテル」。手持ちの蚊取り線香を使ったぐらいで、さすがロイヤルの名に恥じないところでした。(笑)

 今日は、浜名湖までの120キロを目標に150号線を西へ走ると、直ぐにあるのが「日本坂トンネル」。

 有名トンネルなのでさぞかし自転車も走りやすいトンネルなのだろう、と興味津々でしたが入口には自転車通行不可の看板がありました。

 旧道416号へ迂回して大崩海岸にあったのが、海上に張り出した「石部海上橋」。
 名前からして心霊スポットにでもなりそうな大崩海岸は、近くに廃道や使われてないトンネルもあってマニア垂涎の場所だそうです。

 焼津を過ぎると風もだんだん強くなり、御前崎に到着したのが11時。

 御前崎からの150号線は、通り過ぎた大型トラックが反対車線を戻ってきて、この道だけをぐるぐる回っているのかと思うほど追い抜いていく車は大型トラック……これにはさすがに消耗しました。

 本日は、106キロ走って磐田泊。

伊豆紀勢 大崩海岸
  ( 石部海上橋 )


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 18:04:00 | Comments(0) | ホーム
VIP待遇
伊豆紀勢 静岡ロイヤルホテル
 ( 静岡ロイヤルホテル )

 距離を間違えていました。

 明日から崩れてくるという天気予報に、今日は距離を稼ぎたくて御前崎まで行く予定でした。
 昨晩ツーリングマップルで沼津から御前崎までの距離を計算したら、だいたい90キロ。この距離なら御前崎まで行けるだろうと沼津を走り出したのですが……。

 三保の松原で休憩した売店のお姉さんは、笑顔をみせながら「沼津から150キロはありますよ」とのこと。最初は女性とあなどって信じませんでしたが、話を聞くと休日ライダーの彼女のツーリングコースは御前崎とか……。


 さった峠、登呂遺跡を見学したので、午後二時になってもまだ駿府城をウロウロしていました。ここから御前崎までは、あと60キロ。

 御前崎まで走るのを簡単にあきらめ、駅にある観光案内所へ飛び込んで「いちばん安い宿を紹介してください」と、自分に甘いいつもの選択。

 紹介してくれた四千円のビジネスホテルは、20畳の広さの部屋にキングサイズのベッドが3台、テレビは液晶大画面。バスルームも6畳ほどあり、バスタブは横になっても足がとどきません。

 静岡って、太っ腹なのでしょうか?
 広すぎる部屋は落ち着かなくて、今、隅の方でジッとしています。(笑)


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伊豆から紀勢も えじゃないか | 23:31:00 | Comments(0) | ホーム
はっきりしてくれ、静岡県
伊豆紀勢 登呂遺跡
 ( 登呂遺跡 / 静岡市 )

 静岡県って、東日本なのでしょうか? それとも、西日本なのでしょうか?

 沼津から88キロを走って、静岡市に到着しました。
 途中、さった峠、三保の松原、登呂遺跡を見学して駿府城に入城。

 昔、小学校の教科書で習った有名な登呂遺跡は住宅街の中にあり、期待に反してかわいそうなくらいに整備がなされていませんでした。

 駿府城も大御所家康が住んだ所にしては、映画のセット並みの東御門と巽櫓( たつみやぐら ) にこちらもがっかり。

 静岡市周辺は、観光資源があるのにもかかわらず伊豆や富士山が有名すぎて、いまいち軸足がどちらを向いているのかはっきりしません。

 国も県も無駄な公共事業に金を使わず、こういう文化財にもう少し金をかけて後世に残して欲しいものです。

 道を尋ねたお城の守衛さんには、お城の解説までしていただきました。
 ありがとうございました。

伊豆紀勢 駿府城 静岡県は、歴史的経緯や人口・面積の比率・経済等を勘案して東日本に分類されることが多い。しかし、日本の経済の重心が首都圏に偏っている事から、経済分野で相対的に弱い西日本を補完するため西日本に分類されることもある。(Wikipedia)


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  ( 駿府城 / 静岡市 )

伊豆から紀勢も えじゃないか | 23:08:00 | Comments(0) | ホーム
祝!一万キロ達成。
伊豆紀勢 太平洋岸自転車道
 ( 太平洋岸自転車道 / 静岡市 )

 どうでもいい事ですが……。

 太平洋岸自転車道を走行中、本日13時8分静岡市にて走行一万キロを達成いたしました。



伊豆紀勢 一万キロ
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伊豆から紀勢も えじゃないか | 16:57:00 | Comments(2) | ホーム
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