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 少年おやじ

Author: 少年おやじ
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トリカルネット / 車中泊
座席ネット


 前回の車中泊で不便だな~と思ったのが、車の中で寝た時に手の届くところに財布や車のキー、メガネなどの小物をまとめて置く場所がないということ。

 道の駅で車中泊をしていたワゴン車がドアの内側にメッシュパネルを取付け、小物をぶら下げていたのを参考に、樹脂のトリカルネットを座席の裏側につけてみました。

 ネットにフックを取付けて、ウェストポーチでもぶら下げれば収納袋として使えそう。

 車内に収納スペースはいくつもありますが、寝ていて手の届く所に収納があったりすると、使い勝手がよすぎて、このまま介護生活に入っていってしまいそう。(大笑)


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いくいっぷめんと (装備) | 21:00:00 | Comments(0) | ホーム
On and on ……
20140517 and on cafe
 ( and on cafe / 南房総市)

 四国から帰ってから五月晴れの良い天気が続いていたので、午前中は庭を造り、午後になると疲れ果て、結果、ブログの更新が満足にできませんでした。m(__)m

 四国へ出かける数日前、近くの道の駅で車中泊のテストをして徳島へ向かいましたが、実際に車中泊をしてみるといくつかの問題点が見つかりました。

 大きなものがサンシェード。

 後部窓はプライバシーガラスなので適当にカーテンでもつければ寝るくらいはできるだろうと思い、天井棚に突っ張り棒と園芸用支柱を利用してカーテンを作ってみましたが……

 やはり室内を暗くできないと容易に寝ることができず、他人の視線を遮る意味でもサンシェードが必要になり、家にあった銀マットを切って、窓枠に磁石で張りつけられるようにしてみました。

 東北大震災から三年が経過し五年前に行った東北を見てみたく、来週、福島から青森を目指し日本二週目を計画していますが、はたしてこのカーテンとサンシェード、使い物になりますやら?


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車中泊 カーテン


いくいっぷめんと (装備) | 15:18:00 | Comments(0) | ホーム
車中泊への道 6 / ヒャツキン・ミニテーブル
車中泊 後部座席当木2
( 後部座席のテーブル化 )

 前回の改造は、パレット定番の改造とはいえ、座席をフラット(平坦)にするというよりも座席の可倒量を大きくするだけでした。

 今回は、百均でミニテーブルを買ったというボケではなく、後部座席をテーブルにするための材料を百均で買ったというお話。( どちらもたいして変わらないけど )

 自転車で日本各地を旅した時に不便だったのは、コンビニなどで買った食糧を店頭で立ったまま飲み食いしなければならなかったこと。

 車中泊というからには、飲食はテーブルで飲み食いしたい。ついでにそのテーブルでパソコンなどができたら好都合なんだけど……と、何かいい方法はないかと考えていました。

 運転席のハンドルに掛ける市販品のテーブルも検討しましたが、窮屈そうなのと使わない時の置き場所に困るのでこれはボツ。

 後部座席を前に倒すシートアレンジで座席背面の利用ができますが、水準器で計ってみると前後で12センチに達する傾斜がありました。

 ダイソーにあった木材をねじ止めして、高さ12センチの当木を作成し、座席の下に噛ませるとこれがぴったり……普段でもこのまま使用しています。


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車中泊 後部座席当木1
( 高さ12cm x 奥行6cm x 長さ43cmの当木 )

いくいっぷめんと (装備) | 11:14:00 | Comments(0) | ホーム
車中泊への道 5 / バッテリー & オルタネーターチェッカー
車中泊 オルタネーター
 (バッテリー & オルタネーターチェッカー

 カーナビやテレビ、オーディオなどの電装品使用が多い昨今。

 スマホやパソコンを充電するには非力すぎるバッテリーが心細く感じられて購入したチェッカー。

 シガーソケットへプラグを挿入すれば、バッテリー電圧とオルタネーターの発電状態が簡単にチェックできます。

 20年近く使用している100V 変換インバータとスマホのテザリングを使用して、パソコンでネット検索していてもバッテリートラブルの不安が解消されます。

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車中泊 コンバーター
 (100V変換インバータ)

いくいっぷめんと (装備) | 10:40:00 | Comments(0) | ホーム
車中泊への道 4 / 後部天井棚
車中泊座席上部棚

 みんながやっている(?)車中泊改造の定番、後部座席の天井に棚を作ってみました。

 インターネットでは、園芸用のグリーンネットや台所用のスチール製の金網を使う例を見かけますが、イマイチ見栄えが気に入らず、ホームセンターを数軒回って丁度いい棚を見つけました。

 アシストグリップにインシュロックで固定すると、車外からも見えなくてバックミラーにも映りません。

 洗濯物は干しませんが、温泉入浴のタオルぐらいなら干せそうです。


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車中泊座席上部棚ミラー


いくいっぷめんと (装備) | 08:51:00 | Comments(2) | ホーム
車中泊への道 3 / ベッドの製作
車中泊ベッド2
 (バスマットを敷いてみた)

 車中泊というからに車内で横になれないのでは、ただ座席に座ってるということでして……。

 前回のパレット定番の改造は、リアシートをフラットにしただけで身体を横たえることはできますが、睡眠をとるには程遠いものでした。

 シートを倒してシュラフを使えば、簡単に寝床が確保できるだろと思っていましたが、倒したシートには段差があり、その上、前席から後部座席に向かって15センチほどの傾斜があって、横になるとずり落ちそう。

 バスマットを敷いて寝てみましたが、段差も解消されないうえに山の斜面で寝ているみたい。

車中泊ベッド4
 (マットに桐板を乗せ、片側をコンテナーに)

 物入れに使用していたコンテナーを持ち込んで、その上に板(1300*400*18)を乗せると傾斜もなくなり、試しに家で使用していた座椅子を乗せてリクライニングを倒してみると……あらあら、なんとピッタンコ。(笑)

車中泊ベッド3
 (桐板の上にリクライニング式の座椅子を乗せ)

 座椅子のクッションが防寒にもなるし、そのまま使えば足を伸ばせる座椅子として使えそう。

 も少し暖かくなったら、シュラフを持ち込んで実地テストもしてみましょう。


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車中泊ベッド1
 (足を伸ばせる座椅子にもなり)

いくいっぷめんと (装備) | 05:30:00 | Comments(2) | ホーム
車中泊への道 2 / パレットのリアシートをフラットにする……の巻
シートフラット5
( パレット定番の裏ワザ )

 改造のポイントは、高価なチタンコーティングのドリルの刃。

 パソコンで車中泊を検索すると、いろいろな車種の改造例が山ほど出てきます。
 中には大工さん顔負けの木工を駆使した優れたデザインのものから、何もしない方がよかったようなものまで。(笑)

 パレットの後部座席は、リクライニングの可倒角度が少ないのため(改造前)、これを改造してフラットにする(改造後)裏ワザが定番のように掲載されていました。

シートフラット2.1
( 可倒角度の少なかった改造前と改造後の後部座席 )

 仲間外れになりたくないので、早速、先達にならってやってみました。

 初めにシートベルトのカバーボックスのネジを1本外し、カバーを開けます。

シートフラット3
( 真ん中のネジを取ってカバーを開ける )

 改造方法は、楕円で囲んだ2か所のリベットの頭をドリルで削り、ストッパー金具を外します。

シートフラット4
( 削り取るリベットの頭 )

 削りカスが金具に入り込まないようガムテープで周囲を囲み、6.5mmのドリルを当てリベットの頭を削り取っているのが最初の写真。

 ただし、リベットの材質はとても硬く、安い鉄用ドリルでは歯が立たず刃先は空回り、超鋼より硬いチタンコーティングのものに買い換えて、やっと削ることができました。

 削りカスの量は感動もの。お仲間になりたい人は、掃除機も手元に置いて作業しましょう。

 シートフラット1
( 削りカスは予想以上 )

 金属のストッパーとリベットの残り部分を取り除くと、あらあら不思議。座席は後ろに倒れるではありませんか。(笑)

 シートフラット6
( 外したストッパーとリベットの残り )

 とはいえ、このプチ改造では、背もたれを後ろに倒しても座面と背もたれの間に段差があり、とてもフラットとはいい難く、高価なドリルの刃に見合う効果は、期待したほどではありません。


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いくいっぷめんと (装備) | 06:00:47 | Comments(2) | ホーム
車中泊への道 1 / スズキ パレット SW
パレット SW
 ( Suzuki Palette SW )

 半世紀を過ごした埼玉から温暖な南房総へ引っ越ししてから20日が経過し、放置状態だったブログの更新も少しずつ……。

 今年2月に13年乗った愛車を廃車して、年金生活者御用達の軽のハイトワゴンに乗り換え、これで日本二周目の旅に行くなら、夜中に山中でパンクしても、熊や虎などの野生動物がでてきても自転車旅行の時のような不安や心配はありません。(野生の虎はいないでしょうが )

 今、流行の車中泊ができるようネットで調べ、おアニさんおアネさんがやっている愛車の改造を大別すると

 1.座席と荷室をフラットにして寝床の確保。
 2.プライバシー保護のマルチシェードの装備。
 3.棚やテーブルを設置して、キャンピング仕様へ。
 4.100ボルト電源の確保と給電を装備。

 と、いったところでしょうか。

 オイラの車は、助手席と後部座席をアレンジすると2メートルの空間ができるので、あとはエアーマットやシュラフを持ち込めば車中泊なんかお茶の子サイサイ……と思ったのが、青森県は大間違い。

 シートを倒して実際に寝てみると、段差も傾斜もありやっぱり手を加えなければ理想の睡眠に手が届きそうにありません。だからといって、普段毎日理想の睡眠をしているかというと、そうでもなくて。

 もともと狭い軽自動車の室内に木枠でベッドなどを作るつもりは毛頭なく、多額な費用をかけるくらいなら相応の車に乗ればいいし、むしろキャンピングカーならその費用で交通機関を使って宿泊施設を利用するという選択肢もでてきてしまう、というところが悩ましい。

 行きつくところは、金を使わず頭を使い、見えるところは傷つけず、日常生活で乗るときには、オリジナルのまま乗れるようなプチ改造を目標に、自慢話と失敗談を織り交ぜてご報告。

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パレット室内
 ( Suzuki Palette SW 室内)

いくいっぷめんと (装備) | 11:40:00 | Comments(0) | ホーム
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