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 少年おやじ

Author: 少年おやじ
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すこぶるべっぴん / 吉田宿(豊橋市)
20180522 DSC10123吉田宿本陣跡
 (吉田宿本陣跡 / 愛知県豊橋市)

 三河国吉田宿(愛知県豊橋市)に到着。

 「べっぴん」の語源発祥のうなぎ屋「丸よ」の店先には「吉田宿本陣跡」の標柱がたっています。

 なるほど、極上品の「べっぴん」とは鰻なんだ。


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20180522 DSC10122 別嬪
 ( うなぎ 丸よ / 愛知県豊橋市 )

 旧東海道を豊川に架かる豊橋まで歩いたのちJR豊橋駅へ折り返し、せっかくここまで来たのだからとJR飯田線に乗って豊川稲荷を参拝。

 明日の天気は朝から雨が避けられそうになく、計画した岡崎まで行くのをあきらめて、六回目となる今回はここ豊橋市内で一泊し、明日は朝から帰宅することにいたします。


20180522 DSC10111豊川稲荷
 ( 豊川稲荷 / 愛知県豊川市)


東海道を歩いてみたら | 15:33:00 | Comments(0) | ホーム
遠江国から三河国
20180522 DSC10070 愛知県
 ( 愛知県豊橋市東細谷町 )

 白須賀宿から二川宿までは約6キロ。二川宿からはイチロー選手と藤井聡太七段を輩出した愛知県に突入。

 二川宿の旧東海道沿いは、白須賀宿同様、道路の拡幅もなされないまま昔の面影を残しています。

 通り沿いには名主などを勤めた田村家の遺構「商家駒屋」があり、主屋・土蔵などの建物が見学できます。


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20180522 DSC10092駒屋
 ( 商家「駒屋」/ 愛知県豊橋市)


東海道を歩いてみたら | 10:30:00 | Comments(0) | ホーム
潮見坂から白須賀宿へ
20180522 DSC10058 潮見坂2

 潮見坂を上ると遠江では最後の白須賀宿。

 この付近の国道1号線は車はもちろん自転車でも走り、道の駅「潮見坂」は足湯もあって何度か利用しましたが、本来の潮見坂がこの場所だとは知りませんでした。

 白須賀の街は、潮見坂の勾配が急なため東海道本線が鷲津経由となり、国道一号線も街をはずれたため、今も昔のままの家並みとたたずまいを残していました。


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20180522 DSC10048 潮見坂1
 ( 潮見坂 / 静岡県湖西市 )


東海道を歩いてみたら | 08:11:00 | Comments(0) | ホーム
新居宿 / 静岡県湖西市
20180522 DSC10019高札場
 ( 新居関所高札場 / 静岡県湖西市 )

 昨晩は列車の通過音も聞こえてはいましたが、それ以上の睡魔に襲われ夜八時過ぎには爆睡状態。

 3日目の今朝は天気も良くて、朝日がまぶしい。でも、予報では明日から天気は崩れてくるらしい。

 2キロたらず歩いて「新居関所跡」に到着。


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20180522 DSC10032 新居宿
 ( 旅籠紀伊国屋 / 静岡県湖西市 )


 新居宿では最大規模を誇った老舗旅館の「紀伊国屋」。紀州藩の御用宿を勤めるようになり、紀伊国屋を名乗ることを許されたという。


20180522 DSC10037棒鼻
 ( 棒鼻跡 / 静岡県湖西市 )

 街道筋で宿場の境や距離の基準を示す棒示杭をなぜ「棒鼻」というのか疑問でしたが、この説明板で氷解。

                         ..
昔、東海道の旅に出るとき品川宿の「棒鼻」まで仲間が見送って、

仲間 「江戸のことは心配すんな」
  甲 「あとのこと頼まぁ。子供がまだ小さいんだ」
仲間 「心配すんなって、ちゃんと可愛がってやるよ」
  甲 「女房が……」
仲間 「ちゃんと可愛がって……」
  甲 「おッ!」

などと、馬鹿なことをいいながら…………。 ( 「品川心中」 / 古今亭志ん生 )


東海道を歩いてみたら | 06:30:00 | Comments(0) | ホーム
ファミリーロッジ旅籠屋
20180521 DSC10012 旅籠屋
 (ファミリーロッジ旅籠屋浜名湖店 / 静岡県湖西市 )

  最近、国道のそばでよく見かける「ファミリーロッジ旅籠屋」。

 以前から気になっていたので、今回、お泊りする宿に選んでみました。

 部屋も広くて(ツイン)新しく、一人でも宿泊することができて、お財布にも優しい。

 ここ浜名湖店は目の前に国道1号線、建物の後ろに東海道本線と新幹線が走っていて、近くに「ボートレース浜名湖」があるためか道路際にはパトカーも待機している。

 受付のオジサン曰く、「夜11時を過ぎると静かになります。」

 11時過ぎに就寝する旅行者って……少ないでしょ。(笑)
 


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20180521 DSC10007 弁天島
 ( 弁天島海浜公園 / 静岡県浜松市 )


東海道を歩いてみたら | 15:25:00 | Comments(0) | ホーム
真景今切 / 舞坂宿
20180521 DSC09970舞坂 松並木
 ( 舞阪の松並木 / 静岡県浜松市)

 途中の昼食を挟んで、中田島砂丘から4時間歩き舞坂に到着。

 気温が上がって暑いのと、脚が痛くて半ベソ状態。旧東海道の面影を残す見事な松並木も楽しむことができません。


20180521 浮世絵 舞坂
 ( 舞坂 今切真景 / 歌川広重)

 淡水湖だった浜名湖は、戦国時代(明応7年)の地震で遠州灘とつながってしまう。切れた部分を「今切」と呼び、江戸時代には舞坂宿から新居宿まで海上を船で渡った。


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20180521 DSC09993舞坂 雁木
 ( 北雁木史跡(渡船場跡)/ 静岡県浜松市)


東海道を歩いてみたら | 14:32:13 | Comments(0) | ホーム
遠州大砂丘
20180520 DSC09953 砂丘1
 ( 中田島砂丘 / 静岡県浜松市 )

 昨晩のお宿は、前回宿泊したJR浜松駅近くの「HOTEL day by day」。

 無料の朝食とフリードリンク付きは、年金旅行者のふところに優しくまた予約を入れてしまった。

 今日は街道を外れ、今まで行ったことのなかった日本三大砂丘のひとつ「中田島砂丘」を目指して歩き出す。

 砂丘ではダンプカーが走り回っていて、防潮堤の工事中。

 警備員のオジサンの話では、腹の手術跡を見せながら飲みすぎで大腸がんの手術した……じゃァなくて、「〇条工務店」が寄付した300億円を原資に県と浜松市で南海トラフ巨大地震に備えて工事をしているのだと。

 300億円がポンと出てくる住宅メーカー、防災の名のもとに日本中を工事しまくる大手ゼネコン。

 いろいろ考えさせられますなァ。

 ところで、防潮堤工事をしない両端の市や町は津波が来たらどうするのだろう?



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20180520 DSC09956 砂丘2
 ( 中田島砂丘 / 静岡県浜松市 )


東海道を歩いてみたら | 09:10:00 | Comments(0) | ホーム
タイムトンネル藤枝宿
20180520 DSC09934 藤枝
 ( 藤枝市白子商店街 )

 地方では珍しく、長い通りがシャッター街と化していない旧藤枝宿「白子商店街」。

 白子の地名は「本能寺の変」の折、徳川家康を助けた小川孫三(鈴鹿市白子の出身)が家康から恩賞を受けて住んだからだと。

 商店街を照らすのは、サッカー日本代表の長谷部誠・中山雅史選手を輩出した街だけあってサッカーボールの街路灯。近くの和菓子屋さんで売っているのが「サッカーエース最中」。(笑)

 商店街の中ほどには「熊谷山蓮生寺」。

 『平家物語』で有名な源氏の武将「熊谷次郎直実」は、一ノ谷の戦いで平敦盛を打ち取ったのち出家。寺は、出家した熊谷次郎直実(蓮生坊)に由来する。

 初めて来た藤枝は、鎌倉から現代へと歴史が重層化している街でした。


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20180520 DSC09944 蓮生寺
 ( 熊谷山蓮生寺 / 静岡県藤枝市 )


東海道を歩いてみたら | 14:40:00 | Comments(0) | ホーム
死ぬほどうまいか鯛の天ぷら / 田中城下屋敷
20180520 DSC09925田中城本丸櫓
 ( 史跡田中城下屋敷 / 静岡県藤枝市 )

 JR西焼津駅からトボトボ歩いて田中城跡へ。

 田中城へ鷹狩りにきた徳川家康は、ここで食べた鯛の天ぷらで食あたりをおこし、その後、病状が回復しないまま亡くなったという。(胃がんだったそうですが)

 「史跡田中城下屋敷」では、明治維新後田中城に入った高橋政晃(泥舟)が本丸櫓の払い下げを受け、城内より移築して住居にした本丸櫓を見ることができます。

 家康が滞在した田中城本丸跡には、小学校が建っていて跡碑が一本あっただけ。


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20180520 DSC09909田中城跡
 ( 藤枝市立西益津小学校前 )

東海道を歩いてみたら | 13:44:46 | Comments(0) | ホーム
6回目の東海道は……
20180520 DSC00100 焼津豊橋
 ( 二川宿本陣資料館 / 愛知県豊橋市 )

 東海道を歩く旅の6回目。

 今回は雨で前回スルーした藤枝・島田と歩き、そのあと電車で浜松まで行って一泊。

 浜松からは東海道34番目の宿「吉田」(豊橋市)を目指して、天気次第で岡崎まで行けたらと。

 五月連休が終わったあとなかなか天気も安定せず、出発がのびのびになってしまった。


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20180520 DSC09893
 ( 久しぶりに見た富士山 / 足柄SA )


東海道を歩いてみたら | 07:20:00 | Comments(2) | ホーム
浜松市楽器博物館
20171027 DSC09072 楽器博物館1
 ( 浜松市楽器博物館 / 静岡県浜松市 )

 最終日のこの日、天気がよければ半日ぐらい歩こうという計画でしたが朝起きると外は雨。

 予約の取れた東京行きの高速バスは浜松バスターミナル12時発。

 出発までの時間潰しに来てみたのは、宿泊したホテルに近い「浜松市楽器博物館」。

 世界中の民族楽器をはじめ、古今東西、発売当初高額だった電子楽器まで千点をこえる楽器が展示されていました。


 島田から歩きはじめた今回の旅も丸二日間みっちり歩いて、ここ浜松にて終了。前回に引き続き今回も初日に行けなかった藤枝へは、次回再挑戦ということで……。

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 浜松市楽器博物館 >>

20171027 DSC09160 楽器博物館2
 ( 浜松市楽器博物館 / 静岡県浜松市 )


東海道を歩いてみたら | 10:19:00 | Comments(0) | ホーム
うなぎパイVSOP / 浜松市
20171027 DSC09026 浜松城
 ( 浜松城 / 静岡県浜松市 )

 天竜川を渡ると浜松市。

 浜松といえば 「鰻」 と夜のお菓子の 「うなぎパイ」。真夜中のお菓子の 「うなぎパイVSOP」 というのもあるそうだ。(笑)

 今回歩いた島田から浜松までは以前自転車で走りましたが、海岸近くを走ったのであまり観光できる場所がありませんでした。それに比べて今回は、思っていたより見所の多いこと多いこと。

 歩くとちがう日本が見えます。

 浜松駅のバスターミナルで帰りの高速バスのチケットを手配してから浜松城へ。バスは午前中の空席がなく、午後からの便に空席がありました。

 予約しておいた浜松駅近くの「HOTEL day by day」まで、足を引きずり歩いて行って。

 このホテル、お宝4千円以下で朝食付きの上、さらに酒飲み放題のサービスは自分史上初。

 「うなぎパイVSOP 」 を持参して、次回もここにいたしましょうか …… 。


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 HOTEL day by day  >>


20171027 DSC09046 ホテル
 ( HOTEL day by day / 静岡県浜松市 )

東海道を歩いてみたら | 15:50:00 | Comments(0) | ホーム
遠州見付宿 / 静岡県磐田市
20171027 DSC09000見附小
 ( 旧見付学校 / 静岡県磐田市 )

 京都からくると富士山がはじめて見えたので名前がついたという「見付宿」。

 「旧見付学校」は現存する日本最古の木造小学校。


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20171027 見附
 ( 見附 天竜川 / 歌川広重 )

 広重の浮世絵 「見附 天竜川」 には、キセルをくわえる船頭と中洲で船を待つ旅人、手前の大天竜と奥の小天竜の河の流れが描かれている。

 こちらは、現在の天竜川。

20171027 DSC09012天竜川
 ( 天竜川 / 静岡県磐田市 )


東海道を歩いてみたら | 12:33:00 | Comments(0) | ホーム
東海道 ど真ん中 / 袋井宿
20171027 DSC08948 ど真中茶屋
 ( ど真ん中茶屋 / 静岡県袋井市 )

 昨日は掛川駅近くのビジネスホテル泊。

 足の痛みは10時間以上も寝ることができたので、だいぶ和らいでいました。

 掛川から歩き出すと、次は江戸から数えても京都から数えても27番目の「ど真ん中」にあたる袋井宿。

 袋井は茶屋はおろか小学校まで、街全体で「ど真ん中」をアピールしています。

 昨晩の天気予報では、台風の影響により明日は朝から雨の予報。今回、4日間の日程で前後2日が雨になってしまう。

 今日は浜松まで早めに行って、帰りのバスチケットを手配しよう。


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20171027 DSC08978ど真中小
 ( 東海道ど真ん中西小学校 / 静岡県袋井市 )


東海道を歩いてみたら | 08:30:00 | Comments(0) | ホーム
掛川城と龍馬脱藩
20171026 DSC08924 掛川城
 ( 掛川城天守閣 / 静岡県掛川市 )

 掛川市内を「七曲り」して見えてくるのが「木造天守閣」として復元された掛川城。


 掛川城と坂本龍馬の関係は……
 秀吉の天下統一後に掛川城に入った山内一豊は、掛川城の城郭を整備したのち関ヶ原の戦いの恩賞によって土佐へ転封。(1601年)

 長宗我部氏が改易された土佐は、転封してきた山内家臣 (上士) と残された長宗我部旧臣 (下士) との間で激しい身分差別が生まれ、この身分対立がおよそ260年後に坂本龍馬らの脱藩 (1862年) を生む伏線になったという。

20171026 DSC08932掛川駅
( 新幹線停車駅としては全国唯一の木造駅舎 / 掛川駅 )

 金谷坂の石畳で痛めた足を引きずって来てみたのが、同じ敷地内に建つ「資生堂アートハウスと企業資料館」。

 企業資料館では製品のパッケージやポスターなど広告関連資料、アートハウスでは「陶芸」や「漆芸」などの作品を無料で見ることができました。

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20171026 DSC08940 資生堂
( 資生堂アートハウス・企業資料館 / 静岡県掛川市 )


東海道を歩いてみたら | 17:04:00 | Comments(0) | ホーム
旧東海道七曲がり / 静岡県掛川市
20171026 DSC08909七曲り2
( 東海道七曲がり / 静岡県掛川市)

 小夜の中山を通り、江戸時代の雰囲気が味わえる「日坂(にっさか)」を過ぎると掛川宿。

 足の痛みが限界に近づくころ、道は数十メートルごとに折れ曲がる「東海道七曲り」。

 命をやり取りする時代、敵の進入を防ぐ為に造られたという知恵は、奥が深い……が、オイラは足が痛い。(笑)

 愛知県岡崎市には10年がかりで造った「二十七曲り」があるという。今から楽しみではありますが、そんなのまるで迷路でしょう……って。


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20171026 DSC08882七曲り1
  ( 東海道七曲がり / 静岡県掛川市)


東海道を歩いてみたら | 15:00:00 | Comments(0) | ホーム
茶文字と広重の夜泣石
20171026 DSC08795茶畑
( 茶畑 / 掛川市佐夜鹿 )

 谷と谷の間の尾根を意味するという「中山」。

 日本中にいくつもある中山峠。でも、ここ「小夜(さよ)の中山峠」は峠道らしくなく、文字通り眺めのいい茶畑の尾根にあります。

20171026 DSC08822茶文字
 ( 掛川のシンボル茶文字 / 掛川市東山 )


 広重の浮世絵 「佐夜ノ中山 」 には、急峻な坂道を往来する旅人と道の真ん中に転がる「夜泣石」を不思議そうに眺めている旅人が描かれています。


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20171026 広重 日坂
 ( 日坂 佐夜ノ中山 / 歌川広重 )


東海道を歩いてみたら | 10:19:00 | Comments(0) | ホーム
小夜 (さよ) の中山 / 夜泣き石と子育て飴
20171026 DSC08803夜泣き石
 ( 久延寺の夜泣き石 / 掛川市佐夜鹿 )

 その昔、久延寺にきた妊婦が山賊に襲われて殺されてしまいました。お腹の切り口から生まれた赤ん坊を助けるため、母の魂がかたわらの石にのり移って泣いていました。

 泣き声に気づいたお寺のお坊さんは、お乳の代わりに水飴で赤ん坊を育てました。赤ん坊は、成長したのち母の仇を討ったと云われています。

20171026 DSC08797久延寺
 ( 久延寺 / 掛川市佐夜鹿 )

 小夜中山村、佐野新田村、大鹿村と明治に合併した時、名前の一文字づつを採って名づけた掛川市佐夜鹿(さよしか)にある中山峠 (小夜の中山峠に同じ) には、横溝正史の世界を彷彿させる「夜泣き石」伝説とそれにちなんだ子育て飴の「扇屋」があります。 


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20171026 DSC08814子育て飴
 ( 扇屋 / 掛川市佐夜鹿 )

東海道を歩いてみたら | 10:00:00 | Comments(0) | ホーム
旧東海道 金谷坂
20171026 DSC08779金谷坂
 ( 旧東海道 金谷坂 / 静岡県島田市 )

 JR金谷駅をすぎると道の勾配はだんだんきつくなり、「旧東海道 金谷坂」の石畳へ。

 大井川の川原石を集めて復元したという石畳の石は、大きくて丸いうえに苔もついていて滑りそうで歩きにくい。

 歩くたびに石におろした足の裏が左右に動き、踝に負荷がかかる。ここに比べ、箱根の石畳の方が歩きやすかった。

 金谷坂を苦闘しながら上りきると、つぎは菊川坂の長い下り。 

 そして、小夜 (さよ) の中山峠へ。


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20171026 DSC08786金谷坂


東海道を歩いてみたら | 08:19:00 | Comments(0) | ホーム
大井川 川越遺跡
20171026 大井川DSC08770
 ( 大井川橋 / 静岡県島田市 )

 島田駅前のビジネスホテルを朝6時にチェックアウト。

 昨晩の天気予報では、台風21号につづき22号がまた日本に接近するといっていた。

 JR金谷駅からの予定だった今日の計画は、島田駅からに変わり、大井川を渡って東海道の三大難所といわれる小夜(さよ)の中山峠へ。

 1キロちょっと歩いて着いた所が大井川川越遺跡。(2017/10/26 0721)


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20171026 大井川DSC08745
( 大井川川越遺跡 / 静岡県島田市 )


東海道を歩いてみたら | 07:21:00 | Comments(0) | ホーム
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