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 少年おやじ

Author: 少年おやじ
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東海道品川新宿
20160518 品川棒鼻 DSC05054
 ( 棒杭 / 品川区北品川一丁目 )

 えー、京大阪を見物に行く人が『これより東海道』とかいてある棒杭の所で別れを告げる……。昔はてえと、吉原を北国 (ほっこく)、洲崎を辰巳、品川を南といいましてナ……東海道五十三次の最初の宿場、品川新宿(しんしゅく)には名高い遊郭、「土蔵相模」、「島崎」などがあったもんで。       「品川心中」 古今亭志ん生



 JR品川駅前から八ツ山橋を渡り、京浜急行の踏切まで歩くと高い棒示杭が立っています。

 今回の東海道散策は2泊3日。予定では平塚宿あたりまで歩けたらと……。

 身体に不調を感じるまでもなく、他に興味が移ったらすぐに公共交通を利用するという、限りなく己に優しく、ほかの一切はかえりみない鉄の意志で歩こうかと。(笑)



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安藤広重 品川すさき 2 古典落語の「品川心中」では、白木屋の板頭(ナンバーワン)の遊女「お染」は紋日前だというのに移り替えができず思案の末に死のうと思ったが、ただ死ぬと金が無くて死んだといわれるのもしゃくだから、心中ということにしようと相手を捜す。
 貸し本屋の金蔵さんが候補になり、いろいろサービスしてもてなすが……。

(移り替え)
季節の衣替えの日は、他の遊女達に祝儀をはずんで初めて衣替えができた。若いときはスポンサーの客が祝儀を都合してくれたが、歳を取ると思うようにはできず、若い遊女は移り替えを済ませているのに、有力な客のいない遊女は何時までも今までの着物でいなければならず、それは彼女たちにとって最大の屈辱であった。


 安藤広重・画 「品川すさき」  絵の左下に描かれているのが「土蔵相模」


東海道を歩いてみたら | 10:37:00 | Comments(0) | ホーム
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