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陸王 / 池井戸潤 著
20160914 陸王

 かつて、行田は足袋の町だった。
 日本人にとって足袋が日常の履物であった頃、ここには多くの足袋製造業者が軒を連ね、年間八千四百万足、日本で生産される足袋の八割ほどを生産していたこともある。しかし、時代の変遷、服飾の変化に伴って需要は減少し、体力と工夫のなくなったものから一軒、また一軒と淘汰されてきた結果、平成のいま、生き残った業者は数えるほどだ。 ( 陸王 / 池井戸潤著 )



 老舗足袋業者が長年培った足袋の製造技術を生かし、資金難、人材難などの困難を乗り越え、大企業と熾烈な競争をしながらランニングシューズの開発に挑む著者鉄板のサクセスストーリー。


 南房総の在所へ移住して三年が経ちますが、移住前は埼玉県の行田市に住んでいました。

 「体力も工夫もなくなって」(笑) 昭和34年に廃業したいくつかの足袋製造業者の中の一人に、今は亡きオイラの父親もいました。

 父の屋号は「源氏足袋」。

 頭の片隅にある昔の足袋屋さんの思い出に浸れると思って読み始めましたが、足袋の製造工程や行田の街の描写があまりに少なく、肩すかしを食らってしまいました。

 せめて、足袋の全盛期に工場で働いていた女工さんの "おやつ" で、今も行田市民のソウルフード 「フライ」 と 「ゼリーフライ」 だけは取り上げて欲しかった。


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